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なぜ布基礎工法じゃないの? |
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布基礎工法は床下の空気の流通が悪く、床下に湿気がたまりやすいのです。
コラムベース工法は高床式の基礎で空気の流通を図り、床下に湿気が溜まらず、土台を腐り難くします。 |
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なぜヒバ・桧の土台・柱を使うの? |
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ヒバ・桧は耐腐朽性・耐蟻性に優れ、薬剤による防腐・防蟻処理を行わなくても良いのです(住宅金融公庫仕様)。
また、薬剤を含浸させた土台(緑色の土台)は、湿気や虫に弱いツガ材を薬品で腐りにくくしたもので、CCA薬剤(クロム・銅ヒ素化合物系防腐剤)を使用しています。3つの物質は長期間による人体との接触で、皮膚・ノド・肺等に障害を起こすほか、クロムとヒ素は遺伝子に損傷を与えるとされ、ヒ素には発癌性も指摘されています。 |
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なぜ無農薬の防蟻処理なの? |
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ヒバ油と木酢液(木炭を作る時に出る煙から取れる液体)をベースにして防蟻を行います。
東日本の白蟻はヤマト白蟻と言い、腐った木に憑きます。木を腐らせない工夫(A1・2・3)と白蟻の嫌う臭いで、白蟻の侵入を防ぎます。また、一般的に柱に使用されている防腐剤は毒物指定のものも有り、注意が必要です。 |
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なぜ屋根断熱なの? |
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夏に2階の部屋が暑いのは、天井裏に外気温よりも熱い空気がこもってしまうからです。屋根面で断熱して入ってくる熱量を少なくし、また、屋根面での排気と小屋裏(2階天井裏)の換気が、快適な住いでは重要なのです。 |
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エアサイクル憩工法ってなに? |
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エアサイクル工法は床下・壁体内・小屋裏が空気層でつながっており、開閉式の換気口により、夏は換気口を開き積極的に排熱させて、輻射熱を少なくし蒸し暑さをなくします。冬は換気口を閉じて温かい空気を外に出しません。より詳しい内容はエアサイクルのホームページをご覧下さい。 |
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断熱材の素材はなんですか? |
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ポリスチレンフォームです。
断熱性はグラスウール(棉状のガラス繊維)の約1.5倍の断熱性があります。また、自己消火性があり、素材だけでは火は燃え広がらず、有毒ガスの発生もありませんし、吸湿性もなく、人と建物に優しい素材です。 |
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グラスウール |
ポリスチレン |
ウレタン |
| 吸水(吸湿)性 |
大 |
なし |
なし |
| 断熱性 |
1.0 |
1.5 |
2.0 |
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建築設計業務の営業エリアはどこですか? |
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東京都内・近県が中心となっていますが、その限りではありません。お問い合せしていただいた上で、ご相談に応じます。 |