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日本の自然環境と自然素材の特徴を活かした設計により快適な住空間を創造します。
特に東京近郊の夏場は外気温が35℃、湿度が75%を超える亜熱帯地域のようです。また、冬場は外気温が0℃、湿度が40%以下となる複雑な気象環境にあります。
夏場の「木の香る家」は室内へ陽光が届かないように軒の出や庇を活用し、また高低差を利用した重力換気により室温の上昇を抑えます。
冬場の「木の香る家」は高い断熱性能により暖かさの逃げにくい環境造りをします 。
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お引渡後、お施主様が健康快適に過ごせるように自然素材にこだわります。
造りやすさを重視し、室内環境のことを軽視しすぎると、土台・柱・タタミからは毒性の強い農薬が気化し、建材類からはホルムアルデヒド、塗料からはトルエン等が室内に充満しガス室のようになってしまいます。
「木の香る家」は有機リン系の農薬等に頼らず防虫性の高い樹種(桧・ヒバ)を主要な構造材に使用し、内装材も羽目板や珪藻土・漆喰・紙等の天然の素材を使用し、安全な住空間を提案します。
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特に痛みやすい土台・柱に乾燥材や防虫効果の高い材料等を使用します。 |
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土台(ヒバ・桧・栗)
通し柱(桧〜乾燥材)
1階管柱(桧〜乾燥材)
2階管柱(桧・杉〜乾燥材) |
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特許工法のコラムベース工法により床下を仕切らずに空気の流動性を図ります。 |
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撥水性の高い断熱材(ポリスチレン)を使用し工事中の水分を壁体内に留めません。 |
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基礎断熱(ポリスチレン)を行い床下の結露を防止します。 |
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床下に備長炭を敷き込み調湿作用を高めます。 |
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エアサイクル工法により床下・壁体内・天井裏を連通した空気層でつなぎ、壁体内の結露を防止します。 |
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外壁・屋根には透湿効果と経年変化に強い防水シートを使用しています。 |

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防虫効果と耐水性の高い樹種により有機リン系等の防蟻剤を使用しません。 |
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内装に無垢の羽目板・珪藻土・漆喰または紙や布の壁紙を使用し、調湿効果を高めます。 |
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床下環境をさらに良好にする為に、備長炭やゼオライトなど調湿作用のすぐれた
素材もご用意しています。 |